【アロエベラ@ガイド】 :効果・効能・育て方・栽培など

アロエベラの栽培

■よいアロエとは

アロエの鉢植えは、園芸店やホームセンターなどで手軽に手に入ります。鉢植えを買う際に、よいアロエを購入するためのポイントをご紹介します。アロエはもともとアフリカなどが原産で、よく出回っているキダチアロエよりもアロエベラは寒さに弱いアロエです。鉢植えがよく売られるのは初夏くらいまでです。アロエベラのシーズンは大体5月頃ですので、春に購入すれば、その後に大きくなります。

春先によいアロエに出会ったら、購入しておいたほうがよいでしょう。夏の終わり頃には、ほとんどなくなってしまいます。小さいものなら数百円、大きいものなら千円台位で、様々な大きさのものが売られています。もし観賞用としてだけでなく、頻繁に食用や塗布に利用するのであれば、6号以上の鉢を選んだほうがよいでしょう。

よいアロエベラの特徴を挙げます。

□葉の茂り方をチェック:
アロエは化学肥料などで急成長させると、間延びして葉の間隔があき、葉の数も少なくなります。また、葉のゼリー状の部分は少なく、水っぽくて栄養価や効能も少ないものになります。食用や肌に塗ったりするために育てるのであれば、できるだけじっくり育てられた栄養価の高いものを選びたいものです。

牛糞などで2年ほどかけて育てられたものが理想ですが、外見ではわかりづらいかもしれません。できるだけ茎が太めで、葉がたくさんついているものがおすすめです。しっかり育てられたアロエは、ゼリー状の葉肉がよく育っています。

□葉をチェック:
なんとなく緑の濃いものがよいような気がしますが、アロエに関しては黄色っぽいものがおすすめです。太陽の光をよく浴びると、アロエの葉は黄色みを帯びるからです。また、葉は分厚くて大きく、触ってみて弾力のあるものがよいアロエです。アロエは葉肉のゼリー状の部分を利用するので、ゼリー状の部分がより多いものを選びましょう。

□とげをチェック:
とげは固くて鋭いものが新鮮です。触ると痛いくらいのものを選びましょう。

□全体をチェック:
売られている鉢全てを見比べましょう。元気で幹の丈夫なものがおすすめです。アロエは成長が著しい植物ですので、1株植えのものがおすすめです。


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