【アロエベラ@ガイド】 :効果・効能・育て方・栽培など

アロエベラの利用方法

■アロエベラの食べ方

アロエベラは、キダチアロエと違って苦味は少ない上、葉が大きいので葉肉も大量に取れ、食用に向いています。よくみかける市販のアロエ入りのヨーグルトなども、アロエベラの葉肉を利用したものです。アロエは健康維持や様々な疾患に効果がありますし、外用で利用する場合にも同時に中から摂ることで、さらに効果が高まります。

食べる時は、葉をよく洗ってそのまま食べても問題はありませんが、苦味やえぐみが気になる場合は、アロエベラの葉の皮をむいて、葉肉のゼリー状部分を食べるとかなりくせがなくなり食べやすくなります。そのままかじってもよいですし、サイコロ形や薄切りにしてもよいでしょう。はじめはごく少量からにして、多くて60g程度までにしておきましょう。アロエは緩下作用がありますので、食べ過ぎるとおなかをこわす場合があります。また、アロエは子宮を刺激しますので、生理中や妊娠中の方は食べないようにしましょう。

食べ方の例としては、以下のようなものがおすすめです。

□市販商品のようにヨーグルトに入れる
□他の野菜と合わせてサラダにし、ドレッシングをかける
□こんにゃく刺身のような感じで、しょうゆをかける

余ったアロエの葉は、冷蔵庫に入れておくと数日間は保存できます。

アロエの葉を生のままで食べる以外にも、アロエを粉末にして食べることもできます。アロエの粉末は、自分で簡単に加工する事ができます。よく洗ったアロエの葉のとげを取ったものか、皮をむいて葉肉だけにしたものを、天日干しにして完全に乾燥させて、すり鉢やミルなどで粉末状にすればできあがりです。

アロエの粉末は、薬効が凝縮されていますので、少量でも効きます。はじめはごく少量からにして、多くて3g程度までにしておきましょう。アロエの粉末は、保存が利きますし、携帯にも便利です。また、飲み物に混ぜたり、パンなどを作るときに混ぜることもできます。密閉容器に入れれば、半年程度は保存できます。


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