【アロエベラ@ガイド】 :効果・効能・育て方・栽培など

こんな時にアロエベラ

■美容にアロエベラ

アロエは、けがや病気だけでなく美容にも効果があります。世界の三大美女であるクレオパトラも、アロエベラを使って美肌を保っていたそうです。アロエを使った化粧品やハンドクリームなどもたくさん販売されています。手軽に市販品でアロエを利用するのもいいですし、自分でアロエを使った美容方法を試してみるのもよいでしょう。

□アロエパック:
アロエの葉肉や汁をパックとして利用します。アロエは、乾燥肌から脂性肌までどんな肌質にも対応しますので、体質に合わない方以外は使えます。乾燥肌の方には水分を補給してしっとりとさせ、きめ細やかな肌にしてくれます。脂性肌の方には過剰な皮脂を取り除いて油分バランスを整え、さっぱりした肌にしてくれますまた、アロエは美白効果がありますのでしみやそばかすにも効きますし、ビタミンの補給や肌を滑らかにする効果もあります。新陳代謝を促す働きが肌の調子を整えたり、毒素を排出する働きと消炎効果でにきびや吹き出物なども治せます。ただし、肌が弱い方は、かならずパッチテストで問題がないか確かめてから利用しましょう。

 

アロエパックは、アロエの葉を流水でよく洗って、アロエの葉肉のゼリー状の部分をすりおろしたものを使います。すりおろした葉肉そのものを使ってもよいですし、低刺激にしようと思われる方はすりおろした葉肉をガーゼでこしたものの上ずみ液を使ってもよいです。肌のタイプや悩みに応じて、アロエの葉肉や上ずみ液に混ぜるものが変わります。以下のものに混ぜるアロエの分量は、アロエの葉肉をすりつぶしたものであれば大体葉1枚分、上澄み液であれば大さじ1杯分程度です。また、肌にうまくのらない場合は小麦粉を適量混ぜて粘度を高めましょう。アロエや混ぜるものは好みで加減してください。
・乾燥肌の場合:卵黄小さじ1杯程度
・脂性肌の場合:卵白小さじ1杯程度
・にきび肌の場合:蜂蜜小さじ1〜2杯程度
・しみそばかすの場合:レモン汁小さじ1杯程度

また、アロエの汁をクレイに混ぜてクレイパックを作ってもよいですし、市販のコットンなどにしみこませて顔に貼り付けても効果があります。

□アロエヘアケア:
アロエには、頭皮の過剰な皮脂を押さえたり、乾燥を治す効果がありますので、ふけやかゆみ、頭皮のべたついた感じを改善する効果があります。頭皮の調子がよくなると、髪の毛も美しくなります。アロエの液を、シャンプーやリンス、トリートメントなどに混ぜて使うと効果があります。腐敗などを防ぐため、容器に入れるのではなくその都度混ぜて使いましょう。

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