【アロエベラ@ガイド】 :効果・効能・育て方・栽培など

こんな時にアロエベラ

■胃腸にアロエベラ

アロエには、胃腸にもよい様々な効能があります。

たとえば、胃腸が荒れているときには、殺菌作用や消炎作用が粘膜の傷を治してくれますし、粘膜の新陳代謝を促してくれます。胃酸過多の場合には、胃酸を調節する働きで改善してくれます。胃腸の症状のためには、アロエを服用することです。アロエの汁や煎じたものを飲んだり、アロエの葉肉を食べたり、アロエの粉末を飲むとよいでしょう。飲むタイミングについては、食後がおすすめです。アロエは胃腸の症状に効果的ではありますが、胃腸が弱っている方には刺激物でもありますので、おなかのすいているときに摂ると、逆効果になってしまうことがあります。

痔にも効果があります。直腸や肛門に痛みを感じる痔は、大変つらいものです。痔は、便秘の方や、座り仕事の方、妊娠中や出産後の女性などによく見られるものです。痔はひどくなると手術が必要になりますので、悪化しないうちにアロエを試してみましょう。服用によって効果があるのは、便秘と血行不良です。

痔の主な原因である便秘についても、アロエの緩下作用や腸の蠕動運動を促すので効果的です。便が柔らかくなって排便時に力まなくてすむようになれば、痔の痛みは軽くなりますし、痔も改善されます。痔になる方は、肛門付近の血行がよくないことも多いのですが、アロエの血行促進作用によって血の巡りをよくすることも大切です。

これらの効果に合わせて、自分でも便秘改善のストレッチや、肛門を締める運動などをしましょう。外用によって効果があるのは、傷や痛み、かゆみです。痔の傷は、アロエの殺菌作用や消炎作用によって治すことができます。痔はむずむずとしたかゆみを感じる場合もありますが、アロエはかゆみにも効果があります。アロエの汁を塗ると刺激が強すぎる場合は、汁を一晩置いた上ずみ液や、煎じたものなどを利用するとよいでしょう。


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