【アロエベラ@ガイド】 :効果・効能・育て方・栽培など

アロエベラの薬効

■アロエベラの効能

アロエは、世界中で古くから民間療法として外用や内服などで利用されてきました。殺菌や抗菌、毒素を中和したり、美白効果など様々な薬効があることで使われていましたが、特に戦後アロエの抗がん効果がわかってからは、さらに一般に広まり利用されるようになりました。

アロエは即効性がないので、がん治療としてアロエだけでは効果を期待することはできませんが、根気強く利用を続けると、がんの進行を防いだり、がんの防止にはなりそうです。アロエの抗酸化作用や免疫力向上作用、細胞の修復作用などは、色々な病気に対して効果的ですので、普段から取り入れることで健康や美容に役立てるとよいでしょう。

アロエベラの様々な効果としては、以下のようなものがあります。 これら以外にもたくさんありますが、一部を挙げます。

□肌の疾患:やけど、しもやけ、にきび、虫さされ、水虫、アトピー性皮膚炎など

□胃腸の疾患:便秘、胃炎、胃潰瘍、肝臓病、痔など

□循環器の疾患:高血圧、動脈硬化、心臓病など

□呼吸器の疾患:気管支炎、気管支喘息、結核など

□泌尿器の疾患:膀胱炎、尿道炎、腎炎など

□耳鼻咽頭の疾患:鼻炎、口内炎、咽頭炎、花粉症など

□美容効果:美肌、美白、痩身、アンチエイジングなど

□その他:抗がん、抗菌、免疫力向上、細胞の活性化、新陳代謝促進、通風、打ち身、抜け毛、肩こり、、車酔い、二日酔いなど

キダチアロエに比べて、アロエベラのほうが優れている面については、葉が大きくて厚いため葉豊富な肉に含まれるゲル状のムコ多糖体が多いことから、抗がん作用や、免疫機能向上効果が高いことが挙げられます。アロエベラの効能は、まだたくさんあるだろうと思われていて、現在も研究が進められています。


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