【アロエベラ@ガイド】 :効果・効能・育て方・栽培など

アロエベラの薬効

■アロエベラの成分

アロエベラには様々な薬効成分が含まれています。

アロイン:
アロエの苦味成分です。キダチアロエのほうがアロエベラより苦いのは、アロインの含有量が多いからです。胃腸の働きを活発にします。過剰摂取すると、おなかをこわします。子宮を刺激するので、妊婦には要注意の成分です。

アロエエモジン:
アロエの苦味成分です。胃腸の働きを活発にします。二日酔いなどに効果があります。子宮を収縮させて早流産を招くので、妊婦は摂取しないようにしましょう。

アロミチン:
抗ガン作用や抗ウイルス作用があるといわれています。

アロエシン:
殺菌効果や抗菌作用があります。しみやそばかを防ぎ、美白効果もあります。

アロエチン:
抗菌作用や殺菌作用、毒素を中和する作用があります。外用で、やけどやにきび、吹き出物、傷などに効果があります。内服で、悪玉菌を殺菌する効果があります。メラニンを作らせない働きでしみやそばかすを防ぎ、美白効果もあります。

アロエソンエモジン:
胃腸の働きを活発にします。便秘に効きます。

アロエマンナン:
老化防止や抗がん作用があります。

サポニン:
アロエのえぐみ(渋み、苦み)成分です。キダチアロエには含まれていません。抗菌作用があります。中性脂肪やコレステロールを減らす働きもあります。大豆、ぶどう、朝鮮人参、オリーブなどにも含まれています。漢方にもサポニンが含まれているものが多くあります。

ムコ多糖類:
人間の体では、皮膚や関節などに含まれていて、肌によく、関節痛などに効果があります。

ベータババロイン:
便秘に効果があります。

ホモナタロイン:
アロエの苦味成分です。便秘に効果があります。

アロエベラには他にもカルシウム、リン、カリウムなどの多くのミネラルや成分が含まれています。


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